[22卒]日本電産のインターンシップはどういう種類があるのか?評判は?

インターンシップとは

日本の新卒採用において、インターンシップは企業が優秀な就活生を自社に入社してもらうための非常に重要な手段です。よって企業は、学生を惹きつけるプログラムの策定に力を入れています。良いプログラムを作ることができれば、学生の間で評判が広まり、より多くの優秀な学生を自社に呼ぶことが期待できます。
さらに近年では、通年採用による早期就活の傾向が強まり、
インターンシップで採用予定人数の大多数の入社確約を獲得しようと、プログラムの中身がより緻密になってきています。

 

日本電産ってどんな会社?

京都市に本社があり、ハードディスクや自動車などで多く使われる精密小型モーターでは世界一のシェアを誇っています。特に強いのはパソコンのCPUに付いているCPUクーラーでして、インテルと独占契約を結んでいます。創業者である永守重信さんの思想や信条が100%体現されている会社です。よって日本電産の企業研究とは、永守さんの人物研究です。永守さんの考え方に合う方にとっては、日本電産は絶好の企業です。

日本電産が世界企業に成長した要因は2つの日本電産ならではの特徴があります。

ひとつめは猛烈なハードワークを行っていたことです。こちらは2016年に見直しを行い、「残業ゼロ宣言」として在宅勤務も含めた改革を実施しています。この宣言が浸透した結果、業務効率や生産性を非常に高められたとのことです。

ふたつめは積極的なM&A戦略が成功していることです。ふたつめは、創業者である永守さんの先見の明が功を奏し、一見して倒産危機の崖っぷち企業でも、自社の経営ノウハウで再興できると判断した企業を続々と買収し、ムダな経費の削減などの徹底的な経営改革を実施することによって、大きな利益を生む企業に進化させています。

永守氏自身のカリスマ性の高さから役員や管理職の方々も百戦錬磨の猛者が揃っています。若い社員の方もこの人を目指そうとロールモデルになる方がたくさん居るので、働くためのモチベーション高まりやすい環境であることも成長企業の要因としてあげることができます。

 

どんなインターンシップの種類があるのか?

課題解決型モノづくりインターンシップ

お客様の要望をヒアリングしながら、課題を解決でき、さらには事業化できる製品やサービスを開発する体験ができます。

働く現場訪問インターンシップ

お客様の現場に訪問し、日本電産の業務を体験するプログラムです。

交渉体験インターンシップ

弊社の営業や購買などの現場にて、実際に価格などの交渉を体験するプログラムです。

就業体験型インターンシップ

日本電産の多種多様な現場に配属され、社員の傍らで事業内容を体験するプログラムです。

新規事業立ち上げ体験ワーク

数人でグループを作り、日本電産の新しい利益の柱となる事業を企画し提案していただきます。

 

過去の参加者の感想は?

引用元:みん就

 

引用元:みん就

 

まとめ

日本電産のインターンシップについてまとめてみました。創業者である永守さんの特徴が現れた会社でありますが、M&A戦略が成功していることと徹底的な働き方改革で、世界を代表する働きやすい会社に変化しています。創業者を筆頭にてトップダウンの強い企業ですが、役員や管理職の方々にも意見を言いやすい社風があるのも、世界企業になった重要な要因であると筆者は考えています。モーターを起点にして、ますます世界で売上高を増していく企業ですので、今後も見逃せませんね。

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