[22卒]ホンダのインターンシップはどういう種類があるのか?評判は?

インターンシップとは

求職者に対して企業が、体験的に就業機会を設ける制度です。1日で終了するものがあるなど、1ヶ月以下の短期間で終了するプログラムが主流です。その理由は、日本ではあくまで体験に終始することが目的であったり、企業理解を深めるツールとして位置付けている企業が非常に多いため、短期間で終了するプログラムが多いのです。余談ですが、日本と欧米でインターンシップの制度を比較すると期間の長短が挙げられます。日本とは対照的に欧米では1年以上に亘る長期的なプログラムが主流です。なぜなら欧米ではプログラムの中での働きぶりが入社の可否に関わるため、長い期間が必要になります。

 

ホンダってどんな会社?

正式名称は「本田技研工業株式会社」です。昭和21年に浜松市で創業された会社で、現在の本社は東京メトロ青山一丁目駅の近くにあります。自動車では世界7位オートバイでは世界1位のシェアを獲っている日本を代表する大手輸送機器メーカーです。意外に知られていないところでは、芝刈機も世界1位のシェアを獲っている企業でもあります。

ホンダの特徴は創業者の本田宗一郎氏の夢の実現にあります。マスキー法やマン島など、実現した例はたくさんあるのですが、世界的な大成功をした事例を挙げますと、F1の進出です。特に「第二期」の1980~1990年代では、アイルトン・セナや中嶋悟などを擁して大成功したことにより、ホンダはもちろんのこと、日本の自動車会社が世界的な信用を得られた功績は非常に大きいですね。

近年ではアシモとホンダジェットです。実際に事業を行っているのは関連会社ですが、本田宗一郎氏の夢を令和の今でも重要視しており、事業化させて世界シェアを獲得しているところを拝見すると素晴らしいの一言ですね。

働き方についての考え方も先進的
で、日本の自動車会社で最初に週休2日制を導入した企業でもあります。さらには、男女の機会平等が徹底しており、女性の管理職が多いことも特徴です。

本田宗一郎氏が末端の技術者から這い上がった経験から、
全社でボトムアップの精神を大事にしており、一般社員でも管理職や役員に意見を言いやすい社風もあります。よって、世界的な大企業であるのですが、若手でも大きい裁量を持って仕事ができるチャンスが、同業他社より多くあることも重要な特徴です。

 

どんなインターンシップの種類があるのか?

事務系コース

現場に中に入って、営業活動やプロジェクト進行などの業務を体験するコースです。国内営業、海外営業、購買、生産管理、人事、法務、知的財産、経理・財務、IT、以上のコースがあります。

技術系コース

研究開発部門の実習体験です。68のコースがあり、学生自身の研究内容からの専門性や志望する業務内容から選択します。

 

過去の参加者の感想は?

引用元:みん就

 

引用元:みん就

 

まとめ

ホンダのインターンシップについてまとめてみました。他の自動車メーカーと比べて、夢の実現へのモチベーションとボトムアップの精神が特徴的な企業ですね。よって、アシモやホンダジェットのようなクリエイティビティがあふれる製品が生まれたのだと思います。さらには、自動車やオートバイが好きな人が多く集まっていることも特徴です。自身の技術や専門で自動車やオートバイに貢献したいと考えている学生の方には、絶好の企業ですね。
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