[22卒]中外製薬のインターンシップはどういう種類があるのか?評判は?

インターンシップとは

企業が求職者に対して、自社の事業内容を実際に体験してもらうプログラムです。就活生にとっては志望する企業に対して、自身をアピールする絶好の機会です。なぜなら、インターンシップは実質的に選考手法のひとつなので、インターンシップ期間中での働きぶりが企業で高く評価されれば、その場で内定を得られる可能性もあります。企業の方も優秀な就活生に出会うチャンスを拡げるために、学生のニーズに沿ったインターンシップのプログラムを策定しています。

 

中外製薬ってどんな会社?

中外製薬は国内6位の大手医薬品メーカーです。スイスに本社がある巨大製薬企業ロシュ社のグループ傘下の企業でもあります。医薬品業界内では「バイオの雄」と呼ばれるほど、バイオ医薬品に圧倒的な強みを持っています。よって、抗体医薬品と癌についての医薬品では国内1位のシェアです。また、骨粗しょう症のような骨や関節についての医薬品に強いことでも有名です。かつては市販用医薬品についても強い会社でしたが、2004年に一般医薬品事業をライオンに売却後は、医療用医薬品(処方箋がないと購入できない薬)に特化しています。

バイオで培った技術力が中外製薬の「強み」ですので、基礎研究や創薬のプラットフォーム作りへの意識が非常に高い会社です。よって、売上の約6割が新薬で占めています。

 

どんなインターンシップの種類があるのか?

 

プロジェクト型インターンシップ

文系や理系は関係なく、多種多様な背景を持つ学生が集まってチームを作り、製薬会社の経営について話し合い、さらに繁栄するためのプレゼンを行うプログラムです。世間からは見えづらい製薬企業の経営の全てが体感的に理解できる絶好の機会です。
 

 

過去の参加者の感想は?

引用元:みん就

 

引用元:みん就

 

まとめ

中外製薬のインターンシップについてまとめてみました。スイスの巨大製薬企業からの知見バイオで培った高いレベルの創薬技術が合わさって、国内の医薬品事業で独自の路線を歩んでいます。これからもバイオはもちろんのこと、低分子や中分子の分野でも新薬を続々と発表されることが期待できますね。バイオはこれからも伸びる分野であり、世界でもトップクラスの知性が集まる分野でもあるので、成長意欲の高い薬学部生もしくはバイオ系・化学系学科の学生にとっては絶好の企業です。福利厚生も整っており、特に癌の分野では圧倒的な地位を誇っているため、MR志望の学生にとりましても、成長できる企業ではないでしょうか。
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