[22卒]NTTデータのインターンシップはどういう種類があるのか?評判は?

インターンシップとは

新卒採用を行う企業が、学生に対して自社の事業内容を短期間の就業によって体験できる制度。学生は体験を通じて、企業研究のクオリティを高めたり、本選考へのエントリーの如何を決めたりしています。近年では、インターンシップ内での働きぶりが優秀だった学生に対して、本選考が始まる前に内定を与えていることもあります。このため企業は、優秀な就活生が自社に入社する確約を早期に得たいため、学生を惹きつけるインターンシッププログラムの策定に工夫を凝らしている。

 

NTTデータってどんな会社?

NTTグループの関連会社のひとつ。クライアント企業のデータ通信やシステム構築を主に行ういわゆるシステムインテグレータ会社(SI企業)であり、SI業界では日本1位の売上高(約2兆1600億円)を誇っています。NTTグループゆえ、官公庁や郵便、金融といった公共的な分野に圧倒的に強く、日本の情報システムのインフラを担っているといっても過言ではありません。

しかし、国内だけの展開していては、自社の成長に限界があります。よって、2005年頃から海外へ進出し、M&Aを駆使して自社の規模を世界に広げています。日本文化に合ったITシステムの構築で培った「絶対にミスしないシステム設計」と「多業種にまたがる横断的なビジネスの知見」を売りにして、世界的なシェアを獲ることを目指しています。

日本が誇る大企業であり、グループ全体で約12万人もの従業員がいるゆえ、硬直的な雰囲気があると思われがちですが、実際はそんなことは全くなく、社員は総じて成長意欲が高く、自己変革をし続けています。この理由は、公共的なITシステムを扱ってきたために安全への危機意識が高く、さらには国外事業に積極的に乗り出していることも合わさっているためです。最新の情報や技術を積極的に現地で学び、実践しつづけているのです。

世界の大きなシェアを獲得することを目指している日本を代表する企業のひとつです。

どんな種類のインターンシップがあるのか?

リアルプロジェクトアイデアソン

数名のグループで新しいアイデアを出し合い、グループ間で競い合うプログラムです。NTTデータが実際に取り組んでいるプロジェクトをベースにして、社会をもっと盛り上げる仕組みを作るためのアイデアを出していただきます。

 

プロジェクト型

NTTデータの現場に配属され、プロジェクトの業務を体験するプログラムです。現場のリアルが体感的にわかることが特徴です。AIやネットワークなど32種類の現場があり、学生の皆様は希望に合わせてエントリーします。

 

過去の先輩たちの感想は?

過去のインターンシップに参加した先輩たちの感想をみていきましょう。

引用元:みん就

引用元:みん就

 

まとめ

NTTデータのインターンシップについてまとめてみました。非常に大きな企業なので、つかみ所が無いという印象を持つかもしれません。NTTグループゆえの、堅苦しい印象を受けるかもしれません。しかしIT、特にシステムの構築について日本国内では、圧倒的なノウハウと実績を持っており、それを基にして、世界企業への飛躍を目指して活動している企業です。IT業界ゆえ、理系学部出身者が多いイメージもありますが、世界的な活躍をしたい柔軟的な思考を持つ学生を広く募集しているため、法学部や社会学部などの文系学部からも多く採用しています。

この記事を読んでNTTデータのインターンシップが気になった方は、下のリンクから是非、インターンシップに申し込んでみましょう。

また色々なインターンシップを知りたい方はイベントに参加してみると良いでしょう。

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