[22卒]ソニーのインターンシップにはどんな種類がある?評判は?

インターンシップとは

企業が学生に対して「ウチはこんな感じで仕事をしていますよ」と、企業の中で仕事を体験できる機会を設けており、これに特に学生が参加できる制度です。ヨーロッパやアメリカでは6ヶ月以上の長期のものが主流ですが、日本では1日で終わるものもあり、短期間で終了するケースが多いです。合同企業説明会や会社説明会よりも企業のリアルが鮮明にわかるため、就活生に対して、企業の選択に大きく役立っています。最近では、インターンシップでの働きぶりから、学生に対して入社のオファーをする企業が増えており、実質的に企業の選考ルートのひとつとなっています。

 

ソニーってどんな会社?

世間的には「トランジスタラジオ」「ウォークマン」「アイボ」「プレイステーション」「サイバーショット」と世界的な大ヒット商品を発表した電機メーカーです。しかし実際は、多業種に及ぶ日本を代表する大企業です。ソニーミュージックやソニーピクチャーズのようなエンターテインメント産業、ソニー銀行やソニー生命のような金融業など、多業種に亘る関連会社を持っています。その数は1733社で、中でも連結子会社数は日本で1位の数字です。

業種ごとの売上を見ますと、音楽とゲームが大部分を占めています。しかし、電機メーカーで起業した企業ですので、デジタルカメラで絶対に必要な部品のCMOSセンサーは世界首位、テレビは世界5位のシェアを獲っています。

「アイボ」「プレイステーション」など世界的な大ヒット商品を生み出せた背景は、ソニー独自の「自由闊達な社風」にあります。夢を語る社員がいて、本気で応援する管理職がいる。さらには他部署も支援していただける。このような社風は、隣の部屋の部署の動向すらもわからない縦割り企業が多い日本の大企業ではあり得ないことです。

この背景には「クリエイティビティとテクノロジーの力で世界を感動で満たす」という強いミッションがあります。多くの電機メーカーはテクノロジーだけを追求しています。しかしソニーは、クリエイティビティも非常に重要と捉えており、みんなでみんなを応援する文化が定着しています。その結果「アイボ」「プレイステーション」のような世界的な商品を生み出せたことはもちろんのこと、電機メーカーだけでは収まらなく、音楽や映画、金融や教育にも事業の幅を広げています。

 

これからも世界的にさらなる飛躍を成し遂げ続ける日本を代表する企業です。

そんなソニーのインターンシップの種類をみてみましょう。

 

どんな種類のインターンシップがあるのか?

 

ソニーではどのような種類のインターンシップがあるのでしょうか?ソニーのインターンシップは大きく分けて2種類あります。1つは2週間職場に実際に入り、社員と同じように業務に参加する職場密着インターン。もう一つはセミナー形式で製品のデモンストレーションや最近のソニーの取り組みについて話を聞く1日完結型のオープンハウス。職種としてはソフトウェア設計からソリューション開発、データ分析や知財など多種多様なコースが用意されています。

 

まだ公表されていませんが、6月8日に2020年夏のインターンシップの予定も公開されるとのことです。こちらの記事でも情報が公開され次第追記していきたいと思います。

 

オープンハウスの1日の流れの例をまとめました。

 

13:00 事業説明

13:30 エンジニア社員との交流会

14:30 休憩・移動

14:45 製品紹介・デモ

16:00 社内見学

17:00 終了



過去の先輩たちの感想は?

 

過去のインターンシップに参加した先輩たちの感想をみていきましょう。

引用元:みん就

 

引用元:みん就

 

まとめ

ソニーのインターンシップについて、まとめてみました。就活生の皆様にとっては「プレイステーション」で有名な企業のひとつですね。

工学部や理学部だけではなく、芸術学部や文学部からも広く多く採用しています。自身のクリエイティビティを企業で活かすための方法を知りたい方、世界を変える夢あふれる電気製品を開発したい方にとりましては、まさに絶好の企業ですよ。

この記事を読んでソニーのインターンシップが気になった方は、下記のリンクから実際に申し込んでください。



Sony Curiosity Lab

ソニーは、エレクトロニクスから映画・音楽といったエンターテインメント、さらには金融やゲームまで、事業の枠を超えてグローバ…


 

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