[22卒向け]朝日新聞のインターンシップはどういう種類があるのか?評判は?

インターンシップとは?

インターンシップとは、企業の実際の職務を体験して、実際に就職した時にどのようなキャリアプランなのか、ライフスタイルを確立できるのか具体的にイメージする機会です。さらに早い段階で企業の深い情報を知ることができるので、インターンを通じて自分の行きたい業界、企業を決めるきっかけになります。

朝日新聞社はどんな会社なのか?

朝日新聞社は誰もが知る新聞社の一社で、売上高3,750億円、社員数4,460人を超える有名企業です。就活生が想像する事業としてはコンビニや定期購読で販売している新聞が一般的だと思われていますが、他にもたくさんの事業を運営していますメディアの新しい形を模索するために生まれた実験工房「メディアラボ」ではスタートアップ企業への投資や新規事業を次々と生み出しています。

また、朝日新聞社では「15%ルール」という働き方を推奨しており、勤務時間の中で15%は自分の担当業務以外の部署の手伝いや自分のやってみたい仕事をしていいというルールです。ここから新しいイノベーションが生み出されていくということです。このルールから生まれた代表的な事例が高校野球に特化したサイト「バーチャル高校野球」。今でこそ専属のチームが存在するが、リリース当初は「やります!」と手をあげた人が手伝うという形で作られました。

朝日新聞社の次なる戦略は、こういった社員の自主性から生み出された新しい発見と積極的なテクノロジーの導入です。近年では第100回高校野球選手権記念大会で、試合の評価を短い文章で伝える「戦評記事」を、AIに自動作成させるという試みを実施しました。過去8万の試合のスコアデータと、戦評記事の組み合わせから約1,000万のパターンを生み出し、1分で記事を作成できるようなりました。

「創業140年のベンチャー」というキャッチコピーのようにこれまでの成功体験にしがみつくことなく、さらなる成長を模索しています。今回の記事ではそんな朝日新聞社のインターンシップを紹介していこうと思います。

どんな種類のインターンシップがあるのか?

大きく分けて3つのコースに分類されます。

①ジャーナリストコース

②ビジネスコース

③メディアテクノロジーコース

それぞれの具体的なプログラムの内容をみていきましょう。

ジャーナリストコース

ジャーナリストコースは1dayと4daysのプログラムがあります。

4daysのインターンシップでは取材や原稿の書き方のワークショップから始まり、実際に街に出て取材をしてみたり、記者クラブなど記者会見で使う会場の見学などもできます。さらに実際に若手記者との交流会などでジャーナリストというキャリア像のイメージが湧いてきます。

ビジネスコース

ビジネスコースは4daysのプログラムのみ用意されています。ビジネス部門は「販売」「広告」「企画事業」「デジタル事業」「管理・財務」の5種類の職種が存在しており、この多彩な職種の仕事を実務に即した形で体験することができます。アイデアを形にすることの大変さや仕事の難しさを実際に体験できる貴重な機会になります。

メディアテクノロジーコース

メディアテクノロジーコースは、1dayのプログラムを東京と大阪で1回ずつ開催されます。プログラムの内容としては、記者が実際に記事出稿の時に使っているアプリケーションを体験したり、デジタル発信を強化しているので新しいニュースサイトの作成を体験します。

過去の先輩たちの感想は?

過去のインターンシップに参加した先輩たちの感想をみていきましょう。

(参照元:みんなの就活)

(参照元:みんなの就活)

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は朝日新聞社のインターンシップについてまとめてみました。就活生の皆さんも、実際に朝日新聞を読んだことがなくても名前くらいは知っているほどの有名企業です。これからITやテクノロジーに力を入れていくことが、インターンシップの募集要項からも感じ取ることができます。聞社だから文系の人しか入れないんじゃないか、絶対に記者や取材で全国を飛び回らないといけないんじゃないか、と不安になる人もいるかもしれません。しかし、営業や財務などのビジネス側の人、テクノロジーを活用して新しい形のメディアを開発する人など新聞を作る以外にもたくさんの仕事があるみたいですね。

この記事を読んで朝日新聞社のインターンシップが気になった方は下記のリンクから朝日新聞社のインターンシップに申し込んでみてください。

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